日本透析医学会 教育関連施設

お電話のお問い合わせは072-227-8001まで

理事長あいさつ

堺近森病院は、一人一人の生命の重さを医療に託しながら、 今日まで歩み続けて参りました。最新技術のいち早い導入や、心ある看護は、私たちの思いの表現であり、医療の可能性へのあくなき探求の姿でもあります。医療を通じて地域社会に貢献すること。 それが、堺近森病院の使命です。今後も、スタッフ一同、より一層の医療内容の充実に邁進する所存でございますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

堺近森病院 理事長
近森 暢子(前 暢子)

院長あいさつ

医療法人社団淳康会堺近森病院開院40年の節目にあたる平成30年6月に当院の院長として就任致しました。その責任の重さを日々実感しております。
同時に、当院が提供申し上げる医療・介護サービスを日々充実、進歩させることができますよう精進したいと考えております。何卒宜しくお願い申し上げます。

医療法人淳康会は、腎疾患の発見、診断、治療から末期腎不全に至るまで包括的な腎疾患の診療を行っております。血液透析(IHDF (Intermittent Infusion Hemodiafiltration:間歇補充型血液透析濾過),オンラインHDF なども含む)、LDL吸着療法、LCAPなど多彩な血液浄化療法を用意しております。また看護師、管理栄養士、薬剤師、臨床工学士、PTと連携をとり、様々な視点で、常に患者様に提供できる最良の医療は何かを考えるべく、チーム医療を実践いたしております。

透析診療におきましては、当院では、患者様ひとりひとりに最適な透析処方を提供するとともに、様々な合併症を予防、診断、治療を行い専門性が高く、かつ統括的な医療を提供することをお約束します。

一方、透析患者様は、定期的に通院することもあり難病感や閉塞感をいだきやすい傾向にあります。専門性の高い医療を提供すると同時に、ご病気と治療法に関して平易で懇切な説明を行い、そのような不安な気持ちを軽減・払拭できるように心がけております。

また、日々の外来診療におきましては、検診等で指摘される軽微な検尿異常から、保存期腎不全までの腎疾患のみならず、糖尿病、高血圧、高脂血症といった生活習慣病、心不全、不整脈、冠動脈疾患といった循環器専門外来、整形外科外来を行っております。いつでもお気軽に受診ください。

堺近森病院 院長
医学博士  駒井 則夫

院長略歴

駒井 則夫  昭和43年生まれ
腎臓学会専門医、高血圧学会専門医、指導医、評議員、内科学会認定医

平成7年3月 北海道大学医学部卒業
平成7年5月 大阪大学医学部附属病院老年科研修医
平成10年4月 大阪大学大学院医学研究科生体制御医学専攻加齢医学講座入学
平成14年3月 同卒業学位(医学博士)習得
平成15年1月 川崎医科大学内科学(腎)講師
平成24年4月 川崎医科大学腎臓・高血圧内科准教授
平成27年7月 社会医療法人純幸会東豊中渡辺病院腎センター部長
平成28年7月 医療法人淳康会堺近森病院内科部長
平成28年10月 医療法人淳康会堺近森病院内科副院長
平成30年6月 医療法人淳康会堺近森病院院長就任